沿革

1981年 三井東圧化学(現三井化学)が自社開発樹脂を応用したプリント基板用基材を開発し、 神奈川県厚木市にプリント基板工場を80%出資で設立。
1991年 回路製品事業(部品実装プリント配線板)を開始
1997年 三井化学の100%完全子会社となる。
2000年 超高耐熱半導体パッケージ基板事業を開始。
2002年 三井化学よりエポキシ関連事業の譲渡を受け、回路材料事業を開始。
2009年 エア・ウォーターの100%子会社となる。
プリント配線板事業から撤退。基板事業は半導体パッケージに特化
2010年 回路材料事業の強化及び新製品の開発に注力。
エア・ウォーター・ケミカル研究所のシナジー強化を図る。
2011年 インターネプコンにプリンテック社として単独出展  (2012年も継続)
2013年 回路材料事業において、海外メーカーとの技術提携、技術支援開始。
2015年 IPN技術を応用したビスマレイミド系高耐熱樹脂を新たに開発し、低沸点溶媒に可溶タイプを開発。特許出願。
2016年 事業拠点を厚木市酒井に移転。
2018年 超高耐熱BMI系樹脂 HR3057の特許出願
超高耐熱 低CTE BMI系樹脂 HR3070の特許出願
2019年 超高耐熱 低誘電 低CTE BMI系樹脂 HR3072の特許出願
2021年 信越リード社と合併。

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